薬剤の無毒化


before

薬剤の無毒化
After


ジアミンもカット!
IVORYでは 【薬剤の無毒化】に取り組んでいます。



皆様の髪をデザインする(パーマやカラー)うえで、
どうしても化学の力を必要とするケースがあります。

しかし、その成分の蓄積によって
肌トラブルを引き起こしたり、
髪の傷みへとつながってしまうデメリットがでてきます。

近年、米国実験生物学学会連合の機関紙に
発表された報文では、
~老年になりグレーヘアになるのは、
毛包に蓄積された過酸化水素が作用した結果
であることに注目した。
毛包に過酸化水素が蓄積すると
毛髪は内側から色素が消滅し、
毛包中の過酸化水素濃度に依存して
グレーヘアや白髪になる。~以下省略

という研究結果がでました。

簡単に言うと
一般的なヘアカラーをしていると
染めてるつもりでも、実は白髪を増やしている
ということになるのです。

IVORYでは それにともない、
【薬剤の無毒化】を行っています。

パーマやヘアカラーに含まれる
アルカリ剤、*ジアミン、アンモニア、アンモニウムを
(※このジアミンカットするものはなかなか他にありません)
有機化ミネラル製法(国際特許取得⁾により、別の有機成分へと分解。

無害化3.jpg

過酸化水素やブロム酸、活性酸素は、
カタラーゼ酵素を加え、水と酸素に分解します。
無害化4.jpg

ジアミンなどはとくに、
残留していくと それが蓄積され、
突然アレルギーを発症してしまい、
頭皮がしみたり、かゆくなったりしてヘアカラーができなくなったり、
皮膚がただれたり、ひどい方は呼吸困難になってしまったりします。


ただ 現存のヘアカラー剤のほとんどは
このジアミンが入っています。
そして 髪を染めるのに必要な成分でもあるのです。


髪や頭皮には
染めたりせず、何もしないことがホントは一番いいのですが
そうはいきません。
お洒落したいし 老けて見えるのはイヤです。
なので できるだけ永く染め続けていくには
出来るだけピュアな状態にしておくこと。
こういった残留を防いで蓄積させないことが大事になってきます。


IVORYは この
【薬剤の無毒化】 によって
みなさんがパーマやヘアカラーをされても、
お帰りの際には
髪のダメージや頭皮環境に
'まるで何もなかったかのような状態'ででれること
を目指しています。


未来の髪を守る。




*ジアミンとは・・

ヘアカラーの核として染料に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)等の事です。
このジアミンを使用することで、少量の色素で濃く色を出すことができ、
またいろいろな色調を簡単に作ることができます。

しかしこのパラフェニレンジアミン、有害性を持っています。 アレルギー反応を引き起す原因になるだけではなく、 酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があることが知られています。 すでに、フィンランドでは1991年にPPDAの一般向け使用が禁止され、 2011年、発がん性物質を含むということが確認され、 ヨーローッパ諸国の多くの国ではパラフェニレンジアミンの一部使用禁止を伝えています。


ただ、ジアミンが有害なのは分かっていても、
今のヘアカラーにはジアミンが欠かせないものとなっていることは実情です。




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