ヘナ(天然100%)


before

ヘナ(天然100%)
After

ヘナの花と実ロゴ入り.jpg
ヘナ(ヘンナ)は、ミソハギ科の植物で学名はLawsonia inermis。日本では「指甲花(シコウカ)」または「ツマクレナイノキ」と呼ばれてきました。インドでは古来から薬草として親しまれて、アーユルヴェーダ(伝承医学)の代表的なハーブとされてきました。
インド、北アフリカなどの乾燥した地域に育ち、木は高さ3~6メートルほどにまで成長します。芳香のある白や薄紅色の花を咲かせるのも特徴です。

ヘナは多年生の植物なので秋の収穫時期には根元の株の部分を残し、そこから上を鎌で刈り取ります。株を残しておくと枝葉が伸びてきて、翌年も収穫することができます。女性の親指の太さまである枝や幹を刈り取るのは大変力が要る仕事です。

ヘナは、学術的にはこのミソハギ科の植物を指しますが、ヘナを配合した天然原料の白髪染めの総称を「ヘナ」と呼ぶのが一般的です。(メーカー引用)

ヘナ2ロゴ入り.jpg


【特徴】 ◎この商品は仏エコサート・オーガニック認証エコサート.gif※ECOCERT(エコサート)とは、世界が誇るオーガニック認証機関で、オーガニックにおけるスタンダードポジションを維持し続けています。 1991年農学者の団体によって設立された国際有機認定機関です。 フランス・トゥールーズを本拠地とし、85カ国以上にて45,000件以上の認証提供を行っており、オーガニック認証団体として世界最大規模です。
国際的に第一級の有機認証マークの一つとして信頼を得ているためブランド力が高く、世界基準といわれています。
認証工場としての資格は、農場と食品化学分野の技術者で構成されている検査員が実施する公正・厳格な査察により取得できます。
また、取得した資格を維持するには年2度の年次査察により資格を継続する事ができます。

~~~~~~~~~~~~~
■100%天然成分(ジアミン, タール系色素, 合成界面活性剤, 過酸化水素, 合成香料, 保存量など化学成分一切不使用)。
■植物原料の95%がオーガニック(有機栽培)。
■生産、製造履歴で追跡可能。
■有害な石油由来の合成成分を使用しない。
■合成着色料、合成香料、合成保存料の禁止。
■汚染物質、原料を使用しない。
■遺伝子組み換えの原料をしようしない。
■人工ナノ化、放射線使用物質の使用禁止。
■動物実験の禁止。
■認定の継続にも毎年厳しい審査が必要。
~~~~~~~~~~~~~


◎色の種類が豊富 色の種類は、 ヘナナチュラル(赤オレンジ)、ペールヘナ(朱色)、ライトブラウン、ブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン
の6種類。

13種類のハーブを元にそれぞれの出す色彩を黄金比率の調合により
ブレンドしてブラウンに発色させます。

◎ 濃くしっかり染まり、退色しづらい。 ヘナ特有の2度染めの必要がない

インド・ラジャスタン州のソジャットのエリアで収穫されるヘナの品質は格別です。
当店のヘナは、ソジャット産の中でもさらに熟練のマイスターが選んだ厳選品質を原料としています 。
熟練したマイスターたちが選んだグレードAの確かな品質の原料とインドハーブの研究者による長年の研究と何万回もの試作の繰り返しによりみつけたハーブの色素×作用の相乗効果の黄金比率により早く濃く染めることができるようになりました。
ヘナ畑の女性ロゴ入り.jpg




こんな髪のお悩みの方にピッタリ!↓


・普通のカラーがしみるようになった。

・白髪が気になる。

・細毛、痩せ毛、薄毛になってきた。

・ジアミンなどの化学アレルギーがあり、どこへ行ってもマニキュアを勧められてしまう過敏肌。

・オーガニックにご興味のある。など

将来のご自分の髪やお肌を大切にしたい、
守ってあげたいとお思いの方の為のカラーです。






①before


ハーバルカラーbefore.jpg


②塗布


ハーバルカラー塗布.jpg


③after


ハーバルカラーafter.jpg